新渡戸稲造の理念

新渡戸稲造博士の教え

かつての五千円札の肖像としても有名な新渡戸稲造。
日本の精神文化を流暢な英語で紹介した「武士道」の著者としても知られています。


一方で女性の教育にも力を注ぎ、新渡戸文化学園の前身である「女子経済専門学校」の初代校長にもなり、次のような言葉を残しています。


「尊い人の魂を自由に伸ばさせるには、愛の教育を基調とせねばならぬ。(中略)生徒をかわいがることによって、叱る以上の効果を上げねばならぬ」。

さらに、博士が残した本学園の教職員心得には、

・人の子を預る以上は『親心』を以てこれに対すること
・学科を授くるに智育のみに偏せざるよう 思慮と判断力の養成に努むること

とあります。

私たちはこうした教えを受け継ぎ、生徒の人格を尊敬しながら、
「全ての子どもがそれぞれの花を咲かせる学校」を目指しています。

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