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卒業の喜びを噛み締める…卒業を祝う会

新渡戸文化小学校では、卒業式の後、式典とはまた一味違った雰囲気で、卒業生・保護者の皆様、そして教職員で最後の給食を食べながら過ごす「卒業を祝う会」という会が毎年催されます。
またこの時に新渡戸文化小学校同窓会から子どもたちの代表に委嘱状が渡されることも恒例となっています。

祝う会では、保護者の皆さんが製作してくださった子どもたちの6年間を写真と音楽で振り返るスラードショーが上映され、子どもたち1人1人の赤ちゃんの頃の写真が出るたびに歓声が沸いていました。
給食課の皆さんが腕によりをかけて作って下さった最後の給食は、味が美味しいのは元より見た目にもきれいで、デザートのパフェのイチゴがハート形になっているなど心のこもったものでした。給食課の皆さんから62期生へのメッセージが付いた素敵な「オレンジケーキ」もお土産として付いていて、6年間毎日食べてきた美味しい給食のことを思い出すだけでも新渡戸文化小学校で良かったと心から思えます。                                       *
保護者の皆様の日々の努力に支えられ、そして子どもたちの涙・笑顔に励まされ、新渡戸文化小学校はまさに“新渡戸文化家族”となり毎日を送ってきたのだということが実感できた祝う会となりました。

卒業の喜びを噛み締める…卒業を祝う会1

卒業の喜びを噛み締める…卒業を祝う会2