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[心の教育/体験] 創意工夫がいっぱいの児童作品展(図工)リポート・・・新渡戸祭2日目

2015年10月25日(日曜日)
新渡戸祭 10号館3階 児童作品展の様子
新渡戸祭期間中には10号館3階で図画工作の児童作品展も、小体育室の学習発表会と併せて行われています。
普段子どもたちが使っている児童机が重ねられ、6年生がマッチ棒の軸で作った橋がたくさん掛けられ1年生の動物園を繋いで、1つの大きな街になっています。
異なる学年を同じ街として展示することは初めての試みで、多くの保護者の皆様から「違う学年のお兄さん・妹のように作品を通じて見ることができて新鮮!」とのお声掛けを頂きました。
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粘土で冬の教室のスキーの様子を作った4年生。作品は階段の特製「ゲレンデ」に飾られ、手摺りにはリフトも吊り下げられているので本当にスキー場を滑っているかのようです。
児童作品展の会場では図工スタジアム=「ズコスタ」と題して、子どもたちの作った作品そのものが問題となっているクイズラリーも開催されていて、子どもたちはズコスタの問題を手に作品展の会場を問題を解く手がかりを探して巡りました。
クイズラリーの景品は色とりどりのビー玉で、それを使って5年生1人が1台ずつが作った「ピタゴラスイッチの装置」でカタカタと自由に遊ぶことを景品としました(もちろん遊び終わった後はビー玉は持ち帰ることができます)。

創意工夫がいっぱいの図工の作品展会場にも足を運んで頂きまして本当にありがとうございました。

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