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[修養:心を磨く教育]今年度最初の月曜集会

4月18日(月)
本日、今年度最初の月曜集会が行われました。
学園の初代校長先生であった新渡戸稲造先生についてのお話から、子どもたちは新渡戸文化の家族として必要な心のあり方について1つ1つ学んでいきます。
ベルギーの法学者ラブレー先生と新渡戸稲造先生の親交のエピソードや、稲造先生のお孫さんでいらっしゃる加藤たけ子さんのお話を交えながら、授業前の心を落ち着かせる黙想や「いただきます」「ごちそうさま」という挨拶の中にも、新渡戸稲造先生の願いがあるのだという内容が話されました。
それらのエピソードを通じて感謝の気持ちを大切にする心を学び、新渡戸文化小学校の校訓「強く明るく正しく」につなげて欲しいと校長先生は話を締めくくりました。

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