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[学ぶ力] 夏休み前の交通安全学習…中野警察

夏休みが近付き子どもたちにも交通安全の意識をより高めてもらいたい意図で、中野警察さんに交通安全学習をお願いしました。
覚えてほしい大事なことは3つ。

①道路では絶対に遊ばない
②横断歩道では「アイコンタクト」
③自転車に乗る時は「ヘルメット」をかぶります

2は、<青信号・手を挙げて・右見て左見てまた右を見て渡る>ことは基本です。ですが、手を挙げて青信号で渡っていても小学生低学年の子どもの死亡事故が発生してしまっているそうです。運転手さんが子どもの姿に気づけなかったことが原因なので、渡る時には必ず運転手さんと目が合っているか意識してほしいということが「アイコンタクト」だそうです。

3は、自分で乗る時も、お母さん後ろに乗る時でもかぶってほしいとのことでした。

夏休み前、特に7歳=小学2年生の事故が多いそうです。1年生の時覚えてきちっと守っていた基本に慣れてちゃんと実行するのを忘れがちな年齢とのこと。年齢に限らずこの夏休み交通安全の意識をより高めて安全で楽しいお休みを過ごしましょう。

[学ぶ力] 夏休み前の交通安全学習…中野警察1

[学ぶ力] 夏休み前の交通安全学習…中野警察2