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[小中連携] 小中ランチデーの新しい形…みらいスクール・ランチデー

新渡戸文化小学校と中学校が連携を深めていく小中ランチデーも回を重ねてきました。
その中で、今回の小中ランチデーはより充実したランチデーの形として実施されました。

新渡戸文化小学校・中学校で導入した「みらいスクールステーション」というICT教育活動専用サーバーを活用し、校長先生が新しいランチデーの形を全校のディスプレイから児童生徒に呼びかけました。

給食の先生に扮した校長先生がディスプレイに映し出されると皆一斉に注目し、画面が切り替わり普段の校長先生から説明された新しいランチデーの形に耳を傾けていました。

小学生高学年は5年1組,5年2組,6年1組,6年2組、中学生は1年A組,2年A組,3年A組の児童生徒たちが、小中各教室に“縦割り”で分かれ、配膳も縦割りで協力して行いました。各教室は基本中学生2~3人,小学生が6~7人、合計8~10人程度のグループで編成されています。

各教室は2~3グループで「ロの字」型に机を並べ、自分たち手作りで作成した名札を首から下げてより会話が弾む環境を整えました。その効果もあって、中学生のお兄さんお姉さんと話ができた5・6年生も今まで以上に増えました。

  
「みらいスクールステーション」と各教室のディスプレイが児童と生徒を同時につなぎ、小中の“縦割り”活動により中学生が小学生の手本となる土壌を育み、その相乗効果により、より複雑で有機的な異年齢コミュニケーションの場を生み出す工夫を今後も続けていければと思います。

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