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[心の教育] 新渡戸文化に伝わる創立の伝統・・・森本厚吉記念集会

2017年1月23日
本日、森本厚吉記念集会が行われ、朝倉校長から子どもたちに、新渡戸文化学園の創立者である森本厚吉先生についてお話がありました。

   森本厚吉先生は、明治36年、アメリカののジョンズ・ホプキンス
   大学大学院に入学、苦学をしながら経済学と歴史を学びました。
   帰国後、北海道帝国大学の教授となり、
   東京で文化生活の普及に努め、日本最初の集合住宅
   「文化アパートメント」を建設しました。
   その建物の至る所に貼られていた貼り紙がありました。
   "Smile" "Try again "
   という文字です。
   アメリカの人々と同じように日本人も笑顔で文化を創りあげてほしい
   という願いを込め、後に森本厚吉先生は女子経済専門学校を創設し、
   その時に国際連盟から帰国した恩師である新渡戸稲造先生に
   初代校長として就任してもらったのが、現在の新渡戸文化学園なのです。

新渡戸稲造、森本厚吉両先生の人柄や遺訓について学び、本学園の歴史や創立の精神を知ることによって、本校の児童であるという誇りと自覚を子どもたちは深めました。
私たちの原点に感謝し、子どもたちは心を込めて全校合唱を歌い思いを馳せました。
これからの1年も心からの笑顔を1人1人が輝かせてほしいと願います。



[心の教育] 新渡戸文化に伝わる創立の伝統・・・森本厚吉記念集会1

[心の教育] 新渡戸文化に伝わる創立の伝統・・・森本厚吉記念集会2

[心の教育] 新渡戸文化に伝わる創立の伝統・・・森本厚吉記念集会3