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[感性を育む]焼き物ねんどで鳥を作ったよ!・・・1年生図工

1年生の図工の授業で焼き物の土粘土に触れる授業を行いました。

一人一人に配られた土粘土の塊を目の前にして1年生はドキドキです。まずは親指でブニっと凹ませてみよう!と土粘土に触って慣れることから始めます。
次はお団子作りです。 お団子の大きさも作る個数も自由にひたすら団子を作り粘土の形を変える力を身につけます。
中には違う形や、器まで作り出す子もいますが、そんな子たちもそのまま作っていて良いので自由に作っていきます。

先生から「おだんごをできるだけ、たかくつめるかな?」と問題が出されます。子どもたちは一生懸命お団子を重ねて高い塔にしようと頑張ります。けれど途中でゴロンと倒れてしまう子も出てきます。
「どうすれば倒れないようにできる?」
子どもたちは「ねんどとねんどのあいだに ねんどをつめる!」とか「手のひらでぎゅっとにぎる!」など様々な粘土のくっつけ方を編み出します。
「おだんごがタケノコみたいに1つにくっついたね〜〜」
「土粘土をくっつける〈合体〉のやり方を覚えると粘土のタケノコをすごーく高くすることができるよね!」
先生が高く積めた子の粘土のタケノコを示してみんなに声をかけました。

2時間ある図工のうちの1時間目はこの粘土のお団子をタケノコに変えるという遊びながら土粘土に親しむ時間となりました。裏には粘土の合体の感覚をつかむことが隠されています。

そして2時間目は前の時間にスケッチした鳥の絵を、粘土で作る時間。粘土を合体させるやり方も駆使して1年生は思い思いの鳥さんを作り上げました。

[感性を育む]焼き物ねんどで鳥を作ったよ!・・・1年生図工1

[感性を育む]焼き物ねんどで鳥を作ったよ!・・・1年生図工2

[感性を育む]焼き物ねんどで鳥を作ったよ!・・・1年生図工3