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[1・2年生 修養:心を磨く教育/体験]自分より弱い者を労わる心を育む…“学校たんけん”の授業

4月20日
新渡戸文化小学校で毎年続けられている、新入生の1年生を2年生のお兄さんお姉さんが手をつないで案内する生活科の“学校たんけん”の授業。2年生が、1年生に学校の中を案内して回りました。

 「職員室に入る時には必ず『失礼します。』と言ってからだよ。」
 「グラウンドは、白靴では入れないよ。」など、2年生の子どもたちは1年生に一生懸命説明していました。昨年は手を引いてもらっていた2年生のみんなが、今度は立派に手を引く側となりました。
2年生になった子どもたちが、新1年生を頼もしく案内しお兄さんお姉さんらしく学校のルールなどを説明している姿を大人の側から目にすると、2年生の子どもたちがついこの間まで小さな1年生だったことが嘘のように堂に入った説明ぶりを見せてくれることに感心させられます。
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自分より弱い者を労わる心を育み、自分たちが学んだ学校のルールを1年生に分かりやすく伝える伝え方も学ぶこの授業は、新渡戸文化小学校の特長である縦割り活動の授業の1つとなっています。

[1・2年生 修養:心を磨く教育/体験]自分より弱い者を労わる心を育む…“学校たんけん”の授業1

[1・2年生 修養:心を磨く教育/体験]自分より弱い者を労わる心を育む…“学校たんけん”の授業2

[1・2年生 修養:心を磨く教育/体験]自分より弱い者を労わる心を育む…“学校たんけん”の授業3