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後期縦割り生活班 ランチデーが行われました

給食室手作りのランチボックスをかこんで恒例のランチデーが行われました。
みんなが楽しみにしている「歩く会」は、新渡戸文化小学校の伝統的な行事の1つです。毎年、全校児童で自然の中に出かけています。
その時に重要な役割を担うのが新渡戸文化小学校の“縦割り生活班”の取り組みです。
後期の縦割り生活班は、昨日新しいメンバーの顔合わせ会が行われ、今日の「ランチデー」では、班ごとにお弁当を囲んでおしゃべりしました。週末行われる3~6年生の高尾山で行う歩く会と、森林公園で行う1・2年生の歩く会に向けて、班長が中心になって顔や名前を覚え親睦を深めました。
ランチデーに引き続き今日から1年生が初めて縦割り生活班で行う掃除にも加わるようになり、より縦割り班の結束が強まります。
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そんな縦割り生活班のランチデーを支えているのが新渡戸文化の給食です。今日はテリヤキバーガーがランチセットとして出されました。食べやすい器に野菜と一緒に盛りつけられて出てきたので、子どもたちも大喜び。色々な部屋に生活班ごとに集まって、歩く会のための準備をするランチデーになりました。

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