• TOP
  • ニュース一覧
  • [心の教育/体験] 創意工夫がいっぱいの児童作品展(図工)リポート・・・新渡戸祭

ニュース

[心の教育/体験] 創意工夫がいっぱいの児童作品展(図工)リポート・・・新渡戸祭

2017年11月2日
先日行われました新渡戸祭 。その時の10号館3階 児童作品展の様子を振り返ります。
                    *
新渡戸祭期間中には、各学年父母会の模擬店や小体育室の学習発表と併せて、毎年10号館3階で図画工作の児童作品展も行われています。
どの学年も複数作品が飾られましたが、その中のいくつかを紹介します。
1年生の素敵なお弁当箱の工作は、お弁当を作る人物も絵に描いて切り抜いてお弁当箱に取り付け、あたかもコックさんやお母さんがお弁当を作っている様に飾りました。
2年生は和紙を染めて竹の骨組みに自分たちで貼りつけた、うちわ作りの作品が展示されました。枇杷の葉を水彩絵の具でスケッチした絵も枇杷の木となって登場。
3年生は赤と青と黄色の絵の具のみを使って、どれだけ多くの種類の「みどり色」を生み出せるかに挑戦。
その結果できた多種多様な緑色が 升目になって壁いっぱいに広がりました。
4年生はアフリカの動物を図鑑で調べ木版画で表現。
6年生は竹のうちわの骨組みを“木”に見立てて、マッチ棒の軸を使ってツリーハウスの模型を制作。この後行われる3年生のオペレッタの背景の舞台装置に組み込まれ、再度登場の予定です。
                    *
5年生は革工芸。革を使って想い想いの生き物を立体的に制作、それが動物いっぱいの大きな大木となって展示されました。小学生で革を扱うことは珍しく、また、たくさんの皮の生き物たちが大木となって勢ぞろいした全体の雰囲気が迫力があり、保護者のお母様方にも大変好評で「この木全部を持って帰りたいですね」とのお声掛けを頂く程。保護者の皆様も我が子の作品の写真だけでなく、大木全体の写真も合わせて撮影する姿が多く見られ、保護者の皆様の中にも新渡戸文化学園らしい“どの子も我が子”の雰囲気が見られました。
                    *
子どもたちのたくさんの創意工夫に加え、子どもたちの表現の数々が映える展示の工夫も隠し味となった児童作品展。ズコスタクイズラリーで来てくれた子どもたちにも、また、会場に足を運んで頂きました全ての皆様に心よりお礼申し上げます。

[心の教育/体験] 創意工夫がいっぱいの児童作品展(図工)リポート・・・新渡戸祭1

[心の教育/体験] 創意工夫がいっぱいの児童作品展(図工)リポート・・・新渡戸祭2

[心の教育/体験] 創意工夫がいっぱいの児童作品展(図工)リポート・・・新渡戸祭3