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[心の教育] 未来への襷を繋いでいく子どもたち…3学期始業式

2017年1月9日
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新渡戸文化小中学校の3学期始業式が行われました。

始めに校長先生と共に新年最初の沈黙の時間を行いました。次に新年の挨拶を頂き、校長先生は新渡戸稲造先生の次のような言葉を紹介しました。

「はじめの一歩は道の半ばにあたる」

一年の計は元旦にあり、一日の計は朝にありと言うように、1年のスタートは3学期にあると言えます。目標に向かって未来の自分自身に襷を繋いで行く時期であり、また上の学年の生徒から下の学年の子どもたちへとバトンを手渡して行く季節としてこの3学期のスタートを大切に踏み出しましょうとお話がありました。

また、式典の後、9年生生徒会長と副会長から新年の挨拶が英語と日本語の両方でありました。
副会長は、小学校の子どもたちにとっては6年生の班長さんとして馴染みがあったお兄さんでもあります。
そのお兄さんが英語で新年の挨拶をする姿に、驚きと憧れの思いを子どもたちは感じたようでした。

子どもたちには、未来への襷を繋いでいく3学期を意識しながら、輝く笑顔で日々元気に過ごしてほしいです。

[心の教育] 未来への襷を繋いでいく子どもたち…3学期始業式1

[心の教育] 未来への襷を繋いでいく子どもたち…3学期始業式2