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[体験] 大人が当たり前に思うことが、1年生にとっては純粋な疑問となる…1年生 図工 雛人形作り

2015年2月24日
3月3日は桃の節句。1年生の子どもたちが図工の授業で雛人形作りをしました。
小さな紙をとんがり帽子のように丸め、ねんどを使って顔や髪の毛を作り思い思いに雛人形にしました。

「おだいりさまとおひなさまどっちがひだりで、どっちがみぎにいるの?」という難しい質問をした女の子。「みんなが住んでいる東京がある関東では向かって左がお内裏様。でも関西では右側にお内裏様で逆になるんだよ」と先生が教えてくれました。節分の日の1年生の質問「なんで節分だけ2月3日で数字が揃っていないの?」に引き続き、子どもの純粋な疑問にハッとさせられる雛人形作りでもありました。

ひな壇は4年1組の子どもたちに赤色のアクリル絵の具で図工の授業の中で塗装してもらいました。
1年生の作品は9号館1年教室前にひな壇に乗せて飾っています。

[体験] 大人が当たり前に思うことが、1年生にとっては純粋な疑問となる…1年生 図工 雛人形作り1

[体験] 大人が当たり前に思うことが、1年生にとっては純粋な疑問となる…1年生 図工 雛人形作り2