食育

食育、その原点には新渡戸稲造

日本初の農学博士でもあった新渡戸稲造博士は、「食」というものを非常に大切に考えていました。

本校ではその教えを受け継ぎ、子どもたちの心身をつくる「食」を教育の柱としています。

「安全」「安心」「愛情」の給食

給食は3つの「あ」、「安全」と「安心」と「愛情」をモットーに調理されています。
一日に必要とされる30品目のうち、15品目の食品を給食で摂れるように考え、特に、海藻類、大豆製品、色の濃い野菜、ごま、小魚など日ごろ摂りにくい素材を使ったメニューを意識的に取り入れています。

栄養士による調理

本校では学園内で調理をし、温かい給食を毎日提供しています。
給食室には専任の栄養士が常駐し、充分に吟味された素材を使って給食を用意します。
また、食材の仕入れにも充分な注意を払っています。
食材のほとんどについて国内生産のものを使っています。
カレー・シチュー・コロッケ・デザートまで、栄養士が心を込めて手作りしています。もちろん食品添加物などは使用していません。

今月の給食