縦割り

縦割り教育が育む協調性

1年生から6年生までを30のグループの縦割り生活班に分け、さまざまな活動に「縦割り」を取り入れています。
例えば毎日の掃除では自分の教室だけでなく、順番に各クラスの教室や特別教室を回ります。他にもキャンプやスポーツ大会なども縦割りで行うなど、他校にはない独自の取り組みを展開しています。
異年齢の子どもたちとのふれあいの中で、下級生に対するやさしさや思いやりなどを学んでいくと同時に、6年生にはリーダーとしての役割を体験させ、これから大人になり生きていくための社会性や協調性を育てます。
一人っ子にとっては、兄弟関係を体験できる貴重な場でもあります。

全校縦割り(1学年〜6学年)

縦割り生活班による毎日の掃除

1年生から6年生までが毎日いっしょに掃除をします。
6年生がたのもしいリーダーです!

ランチデーの給食

新渡戸文化小学校には「ランチデー」と呼ばれる1年生から6年生までが"縦割り生活班"でいっしょに給食を食べる日があります。食べ終わったら6年生がいろんな遊びを教えてくれます。

長縄大会・ドッジボール大会

体育委員会や学級委員会が企画する行事も縦割りです。長縄大会は1年生から6年生までいっしょになかよく跳びます!○×クイズは電車ゴッコのように縦割りでつながって歩きます。

2学年をまたいだ縦割り

1つ年上のお兄さんお姉さんが1つ年下のお友だちをリードする、新渡戸文化小学校の2学年をまたいだ縦割り活動。6年生でなくともリーダーになる機会がたくさんあるのです。

3学年をまたいだ縦割り

一般には中学年とも呼ばれる4年生。新渡戸文化小学校では4・5・6年生を高学年と呼んでいます。 4年生が5・6年生の姿を見て、高学年の頼もしい振る舞いを学ぶ"3学年をまたいだ活動"が数多くあります。