新渡戸文化小中学校

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学校生活クラブ活動

「高体連関東大会予選個人戦」「中体連第三ブロック春季剣道大会兼都大会予選会」

(写真 普段から一緒に稽古している高校生も4名での出場ながら健闘の末団体戦都ベスト32となり、二名の個人戦出場枠を獲得)

5月12日(土)東京武道館にて開催された「高体連関東大会予選個人戦」に安永(高1 対都上水)、恒久(高2 対国士館)の二名が出場。内容は悪くはなかったものの、残念ながら強豪相手に惜敗。

5月13日(日)練馬区立貫井中学にて開催された「中体連第三ブロック春季剣道大会兼都大会予選会」では男子は三名(一名負傷により欠場、一名他校生徒との合同)で出場、新渡戸の一年男子二名は一本勝ちで勝利するも不戦敗の二敗が響き、勝ち本数及ばず一回戦敗退。

女子は一回戦で練馬区の難敵石神井中に勝利。二回戦杉並区の井荻・西宮合同チームに苦戦、代表選となり、大将中園がこれを制して辛くも勝利。三回戦は前回、前々回準優勝、昨年一本差で敗れた強敵の日大二中と都大会出場権をかけて対戦。7年生(中1)の健闘(二本勝ち)もあり準決勝進出。準決勝では立教女学院戦、一本リードを死守すれば勝ちという中での大将戦、時間終了の合図と同時に一本を決められ逆転負け。この一瞬を招いたのはチーム全体の普段からの気迫、集中力不足ととらえさらに精進します。指導陣、選手ともに良い経験となりました。三位。テストを挟んで 6月10日の都大会に向けて頑張ります。