新渡戸文化小中学校

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学校生活クラブ活動

新渡戸クラブ日記 サイエンス⑦

新渡戸祭が終わり、サイエンスクラブでは中学生と小学生が別々のプログラムに取り組み始めました。

中学生は自分たちでテーマを決め、研究を行っていきます。

まずは研究の流れについて知るために、日本やアメリカで研究者として活躍されていた毛利亮子氏(現・日本科学未来館 科学コミュニケーター)をお招きし、ご自身の研究内容や研究を行う際に必要なことについてお話いただきました。

第一線で活躍されていた研究者の話に、中学生は真剣に耳を傾けていました。これからテーマを決め、目的に沿って研究を進めて参ります。

 

 

 

同じ時間小学生は、割れにくいシャボン玉を作るために、薬品の調合割合を考えていました。

洗剤や洗濯のり、クエン酸、重曹、ガムシロップなど、何をどのくらいの量入れればいいのか、それとも入れない方がいいのかと、試行錯誤をくり返しました。

小学生も、定量的に示す練習を繰り返し行うことで、楽しみながら研究する力を身につけていきます。

サイエンス 蓮沼一美