新渡戸文化小中学校

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学校生活クラブ活動

新渡戸クラブ 剣道 11月

新渡戸クラブ・剣道では、全員が面を着けて稽古をし、基本打ち、技、地稽古など一般的な稽古方法もすべてできるようになっています。加えて最近は小学生が自ら「稽古内容を自分たちで考えたい」ということから普段のアフタースクール(部活動)の時に加えて新渡戸クラブでもホワイトボードにメニューを書いて計画道りに行っています。

(前日までのアフタースクールでの稽古内容)

(相談し内容を考えている様子)

画像は前の日までの稽古内容ですが、このように時間まで細かく考えています。中学生もこの新渡戸クラブの時間内はほぼ自主的なメニューで課題に取り組んでいます。

(中学女子1・2年、中学3年女子は高校に向けて、中学男子と小6男子 に分かれてそれぞれ自主稽古)

生徒が自主的に稽古内容を考える場合注意点がいくつかあります。

〇あらかじめ基本技術指導がしっかりなされていて内容における一定の知識・稽古の目的が把握できている

〇自主的に稽古に取り組む中で甘えたり、手抜きをしたり、遊びにならない

〇上手なものが初心者や未熟な者にも配慮・指導ができる

〇教わったものの中から取捨選択し、ポイントを踏まえて時間配分をし稽古できる

などです。小学生の場合は怪我や体調不良で見学の中学生などが付いていることが出来れば一番いいです。中学生も面倒見が良く指導も上手になってきています。

ここまでの稽古を見ている限り、何か聞かれない限り指導者は静観し口出しをしませんが、なかなかしっかりと出来ています。

(面着けが甘い小学生には中学生が面倒を見る)

剣道 目黒雅也