新渡戸文化小中学校

close

新渡戸クラブ

新渡戸クラブ

アフタースクールと連携し、一流講師陣が指導するクラブ活動。
毎週木曜日、14:15-15:45に実施。

SPORTS

岡田未央先生
サッカー
アフタースクールは「好きなこと」を見つけ、「得意なこと」を伸ばしていく場所です。
新渡戸クラブと連携し、子どもたちが各分野でさらに深く取り組めるような環境を創っています。
岡田未央先生
(元川崎フロンターレコーチ、日本サッカー協会公認B級コーチライセンス)
目黒雅也先生
剣道
初めに指導者が正しい作法、基本動作を確認指導したうえで上級者(中学生)が中心となり初心者(小学生)に指導していく形をつくります。
初期:構え、すり足、素振り、基本打ちの習得。道着、防具の正しい着装。
中期:切り返し、様々な打ち込み(面、小手、胴、連続技)
後期:高度な技(引き技、出鼻技、応じ技)、地稽古、試合
以上を段階的に習熟度に合わせてステップアップしていきます。
目黒雅也先生
(剣道六段)
折原裕子先生
チアリーディング
自身の身体の強みと弱みを把握し、最も効率的な身体の動かし方ができるように指導していきます。
身体の柔軟性を高めながら、各関節の可動域を広げ、身体の中心となる「体幹」を鍛えながら、個々の身体能力のレベルアップを目指します。チアリーディングの特徴であるダンス、アームモーション、基本的なリフト技「スタンツ」を練習し、地域のイベントや学園内での演技発表でノーミスの演技を披露することを目標とします。個々のレベルアップだけでなく、一年間でチームとしても大きく成長できるようサポートしていきます。
折原裕子先生
(全日本高等学校チアリーディング選手権優勝校指導コーチ)
青野和人先生
バスケットボール
バスケットボールを通じて「一生懸命取り組む姿勢」と「まわりの仲間を思いやれる心」を育てて行きたいと思います。必要な基礎は常に磨きながら、一体感のあるチーム環境を作ります。
チームの成長に合わせて体外試合も多く企画して行きたいと考えています。具体的には他の学校との対戦やプロチームの前座試合に出場し、試合後はプロの試合を観戦するという企画も出来ればと思います。
最後の授業の時にバスケットボールが楽しいと思って貰える日が来るよう全力で指導して行きます。
青野和人先生
(元埼玉ブロンコス、bjリーグ大塚商会アルファーズヘッドコーチ)
国広哲弥先生
卓球
フォアハンド、バックハンドの基礎を身に付けていきます。
また、上回転・下回転を見分けて、ツッツキ・ドライブ・スマッシュなどを打ち分けをできるようになる、最終的にはしっかり試合ができるようになることを目標にします。
国広哲弥先生
(全日本マスターズ30代第3位、日本卓球協会公認卓球五段)
RINA先生
ダンス
踊る楽しさを感じ、身体で気持ちや音楽を表現することで、感性や個性を磨きます。
楽しくかっこよく踊る為に、基礎の動きからトレーニングまでしっかり行います。
「新渡戸祭」等でのステージ披露を目標に、個々のスキルアップに加え、チームワークや協調性も養います。
一年後、ダンスを大好きになり、学年が上がっても続けたい!と思えるようなクラブを目指します。
RINA先生
(有名アーティストバックダンサー)

ART

桜岡みゆき先生
アートクラブ
「よく見える眼を手に入れる」を大きな目標にしたいと思います。
最近では、文章では長文になってしまうイメージを、漫画によって短時間でイメージを持つことが出来る、絵の利点を活かした学習が周知されるようになってきています。曖昧とされた「感じ」がたいせつです。「感じ」は曖昧ですが自分で表現できれば確実なものとなるでしょう。
クラブであることを踏まえ、自主性を大切にしていきます。観察の対象を楽しみながら、愛情が湧くまで見て行けることを目指します。
桜岡みゆき先生
(画家、第79回新制作協会展・新作家賞ほか)
圓井菜都美先生
クッキング
自立心がどんどん大きくなる年代の子どもたち。1年後には、自分で考えて自分から動き何でも挑戦して作れるような心も育てていきます。
周りの動きを見ながら、自分は今何を作業したらいいのか、グループワークならではの料理も協力してできるようにしていきます。そしてお休みの日はお父さんお母さんに、自分からご飯を作るよ!と言えるようになるのが目標です。
圓井菜都美先生
(元保育士・栄養士・フードスペシャリスト)
黒田裕希先生
ブラスバンド
行事に向けて、みんなで一つの音楽を作り上げる事を目指し、個人の出来るところを増やして行きます。
基礎練習もしっかりやりながら、楽器を好きになり、音楽を楽しむ事を忘れずに活動していきます。
黒田裕希先生
(洗足学園音楽大学専攻科卒業、プロサクソフォン奏者)

STUDY

蓮沼一美先生
サイエンス
サイエンスクラブでは正しい実験技術を習得することができます。
例えば、ガラス管をガスバーナーで加工して、ピペットや沸騰石などのガラス器具をつくれるようにもなります。
また、今年度から行う課題研究では、テーマを決め、実験をし、結果・考察を行う力もつけていきます。
中学生は実験を企画し、小学生へ指導してもらうことで、企画力やプレゼンテーション能力も身につけてもらいます。
蓮沼一美先生
(元日本科学未来館講師)
服部剛士・勝山裕子先生
プログラミング
ロボットプログラミングクラブでは、毎回チームで課題に取り組むアクティブラーニングスタイルで、以下の力を身に着けていくことが目標です。
1.学びに対する喜び・意欲
知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。
2.視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心
身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。
3.自らの力でやり抜く精神
失敗を恐れず、試行錯誤を重ねることで、主体性と最後までやり抜く力を育てます。
服部剛士・勝山裕子先生
(人気プログラミング教室「ProgLab」)
スドウ瑠理先生
英会話
ダンス、歌唱練習、ミュージカルの稽古を通して英語力、運動能力の向上、自信、自己表現力を育む事を目標に活動していきます。
クラスの最初に「Greeting」あいさつの機会を設け、英語で自己表現する事への抵抗感をなくし、その後の英語歌詞練習等の導入をスムーズに行えるような「楽しんで、英語に慣れ親しむ」環境つくりを目指します。一学期の間に英語でのミュージカル楽曲2~3曲を仕上げる事を目標に子どもたち一人ひとりの個性と意見を尊重し練習演目を決めていきます。
また、練習演目に応じて様々なスタイルのダンス振り付を練習していくと同時に受講生自ら振り付・ステージング等をしてもらう機会も設ける予定です。講師側と受講生側が共同制作をしていけるような「自由度、自主性」の高いクラス環境つくりを、最終的に一人一人の総合的プレゼンテ―ション能力が舞台上で発揮できるように指導して行きます。
スドウ瑠理先生
(劇団四季にて「ライオンキング」「マンマミーア」出演、 米国にて「アニー」「エビータ」「王様と私」出演)