新渡戸文化小中学校

close

ニュース

お知らせ学校生活学習

志とルーツの旅(山陰:1日目/9年生)

11月4日(日)~7日(水)の3泊4日の行程で実施する「志とルーツの旅」は、山陰地方の鳥取、島根、そして山口県の三県を旅しました。「志とルーツの旅」は、水木しげるさん、松江での日本の名工100選の一人である和菓子職人の方に習う和菓子つくり。そして、神話の国島根の美保神社、出雲大社。山口県萩では、幕末から明治にかけて新しい日本を作ろうとした若者たちの志に触れる旅。盛り沢山ではあるが、研修後に生徒たちの一人ひとりがルーツとは・・・?志とは・・・?を見つめなおし未来の自分について今まで以上に具体的なフォルムを描いてくれることを望んでいます。

その初日のスタートは鳥取県境港。漫画家水木しげるさんが育った場所です。「水木しげるロード」には水木しげる記念館をはじめ、エリア内には177体もの妖怪のオブジェが。生徒たちは一生懸命妖怪ウォッチングをしていました。様々な体験をしながらも自分のやりたいことを見つけ、やり続け生き抜いた水木さんの人生がこの旅の「志と・・・」につながります。

その後の見学地は島根県松江市美保関。神話の国島根県は出雲大社と美保神社が双璧。

1日目の宿となった美保神社傍の「福間旅館」(創業1717年/享保二年)には聖書ならぬ古事記が備えられていました。

美保神社はえびす様の総本宮。そして音楽の神様でもあります。

またすぐ傍にある佛谷寺には国の重要文化財に指定されている5体の仏像がありました。

昨年は、仏像は貸し出し中で見られなかったので、今回はついていました。

訪れた日は非常に天気が良く美保関からは鳥取の大山もよく見え、島根半島の美しい景色が目の前に広がっていました。翌日は美保神社で早朝の清掃と朝御饌(巫女舞)見学からスタートです。