新渡戸文化小中学校

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学校生活学習

[学ぶ力] お面作りに隠された工作の技・・・1年生 図工 鬼のお面作り

新渡戸の図画工作

1年生の図工の時間で、節分に向けて鬼のお面作りをしました。
色画用紙に思い思いの鬼の絵を描き、ヒゲ・髪の毛・眉毛には小さな色紙を切って貼り付けた子もいます。

ツノが何本もある鬼、鼻が3つもある鬼、涙を流す優しい鬼、目が10個もある鬼!オシャレな鬼に可愛い鬼、中には口の中にタコを飼っている鬼まで登場!

担任の先生が不思議がっていましたが、どの鬼もなぜだかその作者にとっても似ているのです。みんなわいわい言いながら鬼のお面を描きました。

後半はいよいよお面としてかぶれるようにしていきます。
1年生にとっては少し難しい紙に覗くための穴を開ける開け方や、かぶるためのバンドを紙とゴムで作る作り方を、一つ一つ図工の先生に教わりました。

鬼のお面作りというものは簡単なようでいて、1年生にとってはちょっとだけ難しい要素が隠れています。
穴を開けたい目の部分を折ってハサミで切り込みを入れるやり方や、帯状の紙をホチキスで取り付ける時の安全な針の向きについて、1年生の子どもたちは先生が教えてくれたポイントを聞いて一生懸命作っていきました。これをマスターすれば色々な工作に応用できるのです。

子どもたちはできあがった鬼のお面をかぶって気分はすっかり鬼気分。お掃除も鬼の姿で綺麗好きな鬼として頑張りました。

節分の日にクラスでかぶり豆をまく予定です。