新渡戸文化小中学校

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[アート STE”a”M教育]  5年生図工 点描画で作る食の門

テーマは食

新渡戸祭は食がテーマ。図工科でもテーマに即して、児童作品展の門を作りました。個々の絵が集まり全体は人間の顔になっていて、口の中をくぐれるように作られています。この門の口をくぐって、食がテーマとなっている作品展示室に入っていきます。

門に飾られた個々の絵は、食をテーマにアボリジナル・アートの点描画で表現。ニンジンはどうやって栄養を吸収するのか?や マグロはどのような漁網で捕獲されるのか? あるいはお米は苗から稲になり育っておにぎりに変化する など食の循環を絵に表しています。

個々の絵の集合が全体のハーモニーを生む

様々な色の点を1人1人の絵の中でも描き分け、色の集合体を作っていますが、それが30人前後の1クラス分も集まり大きな門となることで、色の点の巨大な集合体が出来上がり不思議なハーモニーを生み出します。

「色(しょく)」の超大作

アボリジニーアートの技法を使った食の門は、5年生の子どもたちが辛抱強く小さな点を綿棒を使ってひたすら根気よく打ち続けて仕上げた「色(しょく)」の超大作でもあるのです。