新渡戸文化小中学校

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[アート STE”a”M教育]  2年生図工 割りばしペンですもうの絵

割りばしペンの線は体同士がぶつかる実感を表現できる

割りばしペンで大胆にすもう大会の様子を絵に描きました。図工の先生は「踏ん張る足から描きましょう!」と声かけをしたので、足を大きく描いてくれた子も出ました。足を大きく描くことで自然と上半身は実際の相撲を取る時の姿と同じように、前かがみの姿勢に描かれる効果もあるのです。

途中で実際に子ども2人にまわしを付けてもらい、すもうを取るポーズもとってもらったので、まわしを掴む腕の様子なども臨場感たっぷりに描いた子もいました。

紙の大きさは子どもたちの実感の大きさ

絵の用紙はいつものスケッチブックよりはるかに大きい1枚が児童机の天板と同じくらい大きい用紙を使いました。すもうを実感を持って描くには紙の大きさも必要だったためです。そのため2年教室前のスペースでは足りず、児童作品展では10号館2−3階の階段吹き抜け壁面の広いスペースに飾られました。

実感を元に描くことが豊かさにつながる

新渡戸文化小学校のすもう大会で、毎年実際にすもうを取る経験ができるからこそ描ける実感のこもった絵の授業です。