新渡戸文化小中学校

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[アート STE”a”M教育]  4年生図工 本物そっくりお寿司作り

単なる材料が想像力で食べたくなる物に姿を変える瞬間

軽量粘土に絵の具を練りこんで作った「ネタ」。発泡スチロールをむしってご飯粒の感じを出した「シャリ」。4年生の子どもたちは作り方を大まかに聴ききるか聴ききらない内にもう発泡スチロールを指でちぎり始め、素敵なご飯にあっという間に変えていきました。発泡スチロールが全く別の物に想像力と手を動かすことで作り変えられるこれぞ図工、アートが生まれる瞬間です。

4年生が本物のお寿司にいかにして近づけられるかを追求したお寿司作りの図工の授業。マグロからイクラ・ウニ・卵やサーモンなどバリエーション豊富な粘土のお寿司がずらりと並びました。

食がテーマの新渡戸祭にちなんだお寿司作り。本物らしくするために、お寿司のそばにワサビを付け、醤油皿を添え着色したニスで醤油を再現した子も出ました。草の葉のような「バラン」も飾りに付けるなど、本物らしさをとことん追求したまるで食品サンプルのような4年生図工の授業になりました。