新渡戸文化小中学校

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4年生 PBLで『新渡戸創造動物園』 図工×理科

4年生の図工の授業では3、4年生で行く冬のスキー合宿『冬の教室』のエンブレムを描く内容を終えた所です。

今回からは課題解決型(PBL)の学び方を取り入れながら、最終的には動物を立体的に作り、《行動展示》の形でジオラマを作り上げる『新渡戸創造動物園』に取り組んでいきます。

(※写真をクリックすると大きいサイズでご覧頂けます)

【第1回】

まずは、子どもたちは4人1組の班で動物園を1つ構想します。

自分たちが動物園のスタッフさんになったつもりになり、どんな役割を務めたいか考えて「飼育員カード」に文字と絵でまとめていきます。

研究者から案内係、大きな鯨に寄り添ってダイビングするトレーナーさんまで4年生のなりたい役割が多種多様で驚かされます。

この作業を経る事で子どもたちの動物園を作りたい!という気持ちがメラメラと盛り上がります。

 

【第2回】図工×理科

図工の授業で仮想の動物園、空想の動物を生み出すには、本当の動物の生態への興味が学ぶ上での一つの鍵になります。授業の最初に動物の驚くべき生態を「スゴ技」として紹介した映像を見ることで、動物の生態について知識を得ました。理科の分野を複合的に横断することで、空想の動物の生態を考え出す際の現実的な根拠のヒントを得られるようになります。

図工に理科を掛け合わせることで生まれた動物たち。まだ途中のカードもありますがご紹介します。

 

↓[写真 右]右は地中エリア担当のグループ。地中に暮らす亀は、地中に伸びる木の根をムシャムシャ食べるそうです。そんなカメ、本当にいそうです。

 

 

↓海のエリアの動物園グループの女の子が作り出した『チーキー』。形がとっても有機的で、ヒトデのようなクリオネのような不思議な生き物です。