新渡戸文化小中学校

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学びの特徴

実社会に役立つスキルを伸ばします。

小中一体のゆとりある教育環境を活かし、
教科書主体の通常授業とともに、
一人ひとりの長所を伸ばす、実践的な教育プログラムを展開しています。

STEM教育

STEAM※1教育

社会とのつながりを意識させる授業や、米国カリフォルニア大学で研究されている参加体験型プログラムなどを通して、科学技術に親しむことはもちろん、他者とコミュニケーションしながら、自ら考え、問題を解決する力を養います。

※1:Science, Technology, Engineering, Art and Mathematics

国際教育

国際教育

神田外語グループと提携し、子ども園から小中・高まで一貫した英会話教育を実践。小学校卒業時には、自分の意見が言えるまでのコミュニケーションスキルと、「読解力、英作文」の基礎力を養います。さらにネイティブスピーカーによる授業により、正しい発音の習得を目指します。

人格教育

人格教育

日本人の精神性を世界に紹介した「武士道」の著者として知られる新渡戸稲造博士の名を冠した学校として、学力の向上と同じように「人格教育」にも力を入れています。

小中学校の主な体験学習

  • 夏のキャンプ
  • 冬の教室
  • 田植え・稲刈り
  • 日本文化学習
  • 志とルーツの旅
専門教育

専門教育

小中学校の部活動、アフタースクールでは、外部の一流講師陣による本格的な指導を行っています。子どもたちの「好きなこと、出来ること、得意なこと」を磨き上げます。

少人数で考察力・表現力の確立へ

中学からは高校・大学をにらんだ教科指導が大切。
基礎力を育みながら、知的探究心を強めるオリジナルのカリキュラムと
応用力を身につける授業を展開しています。

他者とのつながりを意識した国語力の向上 国語

本校では、文章読解力や作品を味わう感性などを養うと同時に、グローバル社会で必要とされるコミュニケーション能力を養います。具体的には、国語の基礎力である「読む・書く・聞く・話す」を磨くとともに、相手との違いや社会と自分とのつながりを認めつつ、目的や意図を意識して自らの意見を分かりやすく適切に表現・発信する力を養います。

3年間で16時間を確保、
高校数学の一部も学習
数学

学習指導要領では中学1・2・3年生の授業数は週4・3・4時間の計11時間ですが、本校では5・5・6時間の計16時間。高校で重複する「図形の証明」「確率」「統計」は高校教科書を用いて先取り学習を行います。さらにグループワーク、研究発表なども行い、数学の授業を通じて、コミュ二ケーション力、プレゼンテーション力の習得も目指します。

「主体的」「対話的」「深い」学びを展開 理科

「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」の3つの視点が、相互に関連し合うことに留意したカリキュラムを展開しています。まず、1~2学期では質の高い理解を図るために、実験を取り入れながら実験技能と研究手法を習得。3学期ではグループごとにテーマや実験の進め方、考察、結果発表を主体的に行う授業を行っています。高度な研究とするため、研究者からのアドバイスも受けています。

「地理」「歴史」「公民」3科目を
総合的に学習
社会

中学3年間では、地理と並行して歴史と公民を総合的に学習します。特に歴史は、公民を含めた現代史から古代・原始へさかのぼっていく、オリジナルテキストを用いたカリキュラムに取り組んでいます。これにより現代社会のさまざまな問題に必要な情報、思考力の獲得を目指します。さらに18歳成年制に向けた取り組みとして小5から高校生までの8学年による模擬投票を実施しています。

英語を用いた
「グローバルな発信力」を育成
英語

英語を使った発信力を磨くため、「英会話」の授業とともに、「英語」の授業でもパフォーマンステストを実施。
表現力をさまざまな角度から測定することで、自らの課題に気づく機会を設けています。
また、各学年の3学期には次の学年の英語を一部学習するといった先取り授業も行っています